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隅田川花火大会の持ち物リスト完全版【2026】猛暑と100万人の混雑を乗り切る15点
来場者約100万人・真夏の夕方から夜。隅田川花火大会は「持ち物の準備」で快適さが決まります。場所取り→観覧→帰宅の時系列で、必要なものをまとめました。
これだけは必須の5点
1. レジャーシート(厚手・大きめ)
アスファルトや土手は熱がこもります。厚手クッション性のあるタイプだと2時間の待機が段違いに楽。人数+1人分のサイズが目安です。
楽天でレジャーシート(厚手・大判)を見る2. モバイルバッテリー
100万人が集まると回線が混雑して電池の減りが加速します。帰りの連絡・電車の検索に電池切れは致命傷。10,000mAh以上を1人1台。
楽天でモバイルバッテリーを見る3. 飲み物+塩分タブレット
7月末の夕方はまだ30℃超え。会場周辺の自販機・コンビニは売り切れが常態化します。1人1Lを目安に持参を。
4. ハンディファン or ネッククーラー
風のない河川敷での待機時間に効きます。首掛けタイプなら両手が空くので場所取りにも便利。
楽天でネッククーラーを見る5. ゴミ袋(大小2〜3枚)
ゴミ持ち帰り用+急な雨のカバン防水+汚れた場所に座る時の下敷きと万能。
あると快適な7点
- 折りたたみクッション/座布団 — 長時間の地面座りの救世主
- 冷感タオル+凍らせたペットボトル — 首元を冷やすと体感が変わります
- 虫除けスプレー — 川沿いは蚊が多い。子連れは必須級
- ウェットティッシュ — 屋台メシの必需品
- 小さいライト — 帰りの暗い土手や落とし物探しに(スマホ電池の温存にも)
- 雨具(折りたたみ傘よりカッパ) — 小雨決行の大会です。傘は混雑でさせません
- 現金(小銭・千円札) — 屋台は現金のみが多く、回線混雑でQR決済が通らないことも
子連れの追加3点
- 子ども用イヤーマフ(防音) — 打ち上げ音は想像以上。乳幼児連れの定番対策です
- 迷子対策(連絡先カード・目立つ服) — 100万人の人混みでは一瞬で見失います
- 軽食 — 屋台の行列に子どもは耐えられません
場所選びがまだの人へ
持ち物と同じくらい大事なのが「どこから見るか」。本サイトの3Dマップは、実際の建物データで花火が何%見えるかを地面に色分け表示できます。
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