隅田川花火 ミエルマップ
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第一会場と第二会場、どっちがおすすめ?違いを徹底比較【2026】

隅田川花火大会は2ヶ所で同時開催される、全国でも珍しい花火大会です。「どっちに行けばいいの?」という最初の疑問に、打ち上げ内容・アクセス・混雑・見え方の4軸で答えます。

ひと目でわかる比較表

第一会場第二会場
場所桜橋下流〜言問橋上流駒形橋下流〜厩橋上流
打ち上げ開始19:00〜19:30〜
打ち上げ数約9,350発約10,650発
花火の高さ(開花)約200m(5号玉)約120m(4号玉)
見どころ花火コンクール・スカイツリー共演スターマイン中心・迫力重視
最寄り駅浅草駅から徒歩約15分浅草・蔵前駅から徒歩約5分
見えやすさ高く上がるので広範囲から見える低めで建物に隠れやすい

第一会場の特徴:花火の「芸術性」を楽しむ

第一会場最大の魅力は、全国の花火師が技を競う花火コンクールです。1発ずつじっくり見せる割物(まん丸に開く花火)が多く、東京スカイツリーとの共演も狙えます。開花高度が約200mと高いため、少し離れた場所や建物のすき間からでも見えやすいのが特徴です。3Dシミュレーションでも、第一会場は第二会場より広範囲に「見える」判定が出ます。

ゆったり花火の美しさを味わいたい人、写真を撮りたい人は第一会場向きです。

第二会場の特徴:「迫力」を近くで浴びる

第二会場はスターマイン(連続速射)中心で、次々と打ち上がる迫力が魅力。打ち上げ数も第一会場より多い約10,650発です。ただし開花高度が約120mと低いため、周囲を建物に囲まれた場所では隠れてしまいます。近くで見上げる迫力を求めるなら第二会場ですが、見える場所選びはよりシビアになります。

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3Dマップの地上視点(目線160cm)から見た隅田川花火大会・第二会場方向。花火が見える路面が赤〜オレンジに塗られ、ビルの間から開花が見えている
地上視点モードの表示例: ビルの谷間でも、色の付いた路上なら第二会場の開花が見える。

アクセス・帰りやすさで選ぶなら第二会場

帰りの混雑を重視するなら、複数路線が使える第二会場側(蔵前・浅草橋・両国)が動きやすいです。第一会場側は浅草駅に集中するため、終演後の混雑がより激しくなります。詳しくはアクセス・交通規制・帰り方ガイドをご覧ください。

結論:目的別おすすめ

「両方同時に見える場所」は限られています。3Dマップの両会場モードで、両方が見えるポイントを色分け表示できます。

🗺 3Dマップで両会場が見える場所を探す

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